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2010 年 9 月 12 日 日曜日

9月なのに猛暑日

Posted by ARTWOOD AUGE @ 23:37 | 未分類 | Comments (1)

イタヤカエデ
ブログくらいは更新しなくてはと思いつつ、すっかりご無沙汰しておりました。
別に、ブログも書けないほど忙しかったわけでもないのですが、パソコンの不調が
あったり、あれやこれやと日常に追われるうちに一年が経ってしまいました。
その一年前ほどに、東京のお客様から国産カエデ(イタヤカエデ)のデスクが出来ないか
との問い合わせを頂きました。
イタヤカエデはその美しさに惹かれて、工房を始めた当初から使ってきましたが、
一枚でデスクの天板にできるほどの大物(幅70センチ超) にはめったにお目にかかれません。
あちこち探してやっと見つけた大物イタヤカエデ(最大幅90センチ)を、ただ今デスクに加工中です。

猛暑日の続くなか、大きなカエデと文字通り格闘する感じで、全身から汗が吹き出てきます。

2009 年 9 月 9 日 水曜日

レイアウト崩れの修正

Posted by nobco @ 13:06 | 未分類 | Comments (0)

GWAN FURNITURE
今更なんですがfirefoxを入れて見て、HPのレイアウトの崩れが
何だかナァな状態になってることを実感して ( 今までIEでしか確認してなかったってのが
酷い話ですが; )、何かよく分からないままhtmlやらcssをいじり倒して、何かよく分からない
ままとりあえず、IE以外のブラウザでも何とか 「 見るに耐える 」 状態に修正… したつもり
なんですが、どうでしょうか。
GWAN FURNITURE の紹介ページも作らなくちゃなぁと思いつつ、なかなか手がつけられないままでいます。 ( ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
資料をお送りします。 )

* おまけ *
上の写真に、ある生物が写っています。 円山川公苑美術館内なのですが…

???
!?

円山川から上がってきたモクズガニの子でしょうか、体長4㎝ほどの小さなカニが。
ひとしきりチョロチョロ這い回った後、いつの間にかいなくなっていました。

2009 年 8 月 14 日 金曜日

遅い夏

Posted by ARTWOOD AUGE @ 22:59 | 未分類 | Comments (0)

ケヤキ丸太
玉虫

玉虫 産卵中
玉虫 鞘羽広げて
毎年、最も暑い日の最も暑い時間帯に、工場の原木置場に産卵にやって来る玉虫。 今年は梅雨が長引いて天候不順な日が続き、玉虫もなかなか現れませんでしたが、久しぶりに真夏らしい日差しが戻った8月12日になって、ようやくその美しい姿を見ることができました。
ジリジリと焼け付くように熱いケヤキの丸太の表面を忙しく這いまわり、硬い木皮に産卵管を突き刺し、せっせと産み付けて廻ります。

2009 年 8 月 1 日 土曜日

展示在庫家具特別セール中!

Posted by ARTWOOD AUGE @ 8:46 | イベント | Comments (0)

ギャルリーダダ店内模様替えに伴い、展示在庫家具やグヮン・ファニチャーの試作品など、
格安にてご提供いたします。一点物ばかりのため、売り切れの場合はご容赦願います。
FOR_SALE のページに掲載以外のものも多数あります。追々UPしていきますが、(更新遅れていてすみません;;) 詳しくは工房または店頭にてお気軽にお尋ねください。

2009 年 7 月 14 日 火曜日

家具工房アウゲ 創作厨子展 in 円山川公苑美術館

Posted by ARTWOOD AUGE @ 16:23 | イベント | Comments (0)

創作厨子展

  • ~ グヮン・ファニチャー/祈りの自由形 ~
  •  荘厳に、素朴に、丹精込めた木の仕事。
  • 期間 : ’09年 7月16日(木) ~ 20日(日)
  • 会場 : 兵庫県立円山川公苑 美術館 ※
  • 開館時間/9:00 ~ 17:00
  • http://maruyamagawa.com/
  • 主催 : 家具工房アウゲ
  • ※ 創作厨子展開催期間中は入館無料です
「 祈りの中心にあるインテリア 」 をコンセプトに、アウゲが贈るオリジナルの創作
厨子の展示会。
信仰対象も使い方も自由な 「 グヮン・ファニチャー 」 として、工房の川向かいの 「 円山川
公苑 」 美術館へ場所を移しての初披露となります。 大・小、樹種様々な16点のグヮン・
ファニチャーと、その他新作家具も併せてお楽しみ下さい。

「 GWAN FUNITURE 」 ― ” グヮン・ファニチャー ” というのは当方独自の造語で、仏像やキリストを安置する厨子、仏龕 ( ぶつがん )、聖龕 ( せいがん )からきています。 祈りの対象を前提としながら、神 ・ 仏や宗派を問わず、より自然で、より普遍的な祈りのありようを想定したものとなっています。 同時に、厨子、仏壇、メモリアル・キャビネットとしてはもちろん、アレンジ次第で色々なディスプレイを楽しめるインテリアとして、シンプル過ぎず、置き場所を選ばず、時代にとらわれない自由な家具であることを目指し、「 願 」 「 ファニチャー 」 としました。 「 願 」 は wish であり、hope であり、より前向きで広汎な祈りを意味しています。

夏の暑い最中ですが、気比の浜海水浴場も近く、公苑にはプールもありますので、涼をとりがてら、お気軽にお越し頂ければと思います。