
今更なんですがfirefoxを入れて見て、HPのレイアウトの崩れが
何だかナァな状態になってることを実感して ( 今までIEでしか確認してなかったってのが
酷い話ですが; )、何かよく分からないままhtmlやらcssをいじり倒して、何かよく分からない
ままとりあえず、IE以外のブラウザでも何とか 「 見るに耐える 」 状態に修正… したつもり
なんですが、どうでしょうか。
GWAN FURNITURE の紹介ページも作らなくちゃなぁと思いつつ、なかなか手がつけられないままでいます。 ( ご興味ありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
資料をお送りします。 )
* おまけ *
上の写真に、ある生物が写っています。 円山川公苑美術館内なのですが…
円山川から上がってきたモクズガニの子でしょうか、体長4㎝ほどの小さなカニが。
ひとしきりチョロチョロ這い回った後、いつの間にかいなくなっていました。
毎年、最も暑い日の最も暑い時間帯に、工場の原木置場に産卵にやって来る玉虫。 今年は梅雨が長引いて天候不順な日が続き、玉虫もなかなか現れませんでしたが、久しぶりに真夏らしい日差しが戻った8月12日になって、ようやくその美しい姿を見ることができました。
ジリジリと焼け付くように熱いケヤキの丸太の表面を忙しく這いまわり、硬い木皮に産卵管を突き刺し、せっせと産み付けて廻ります。
アウゲの看板犬、タツが天国へ召されました。
台風の日、雨の中で拾った仔犬は木屑の好きな犬に育ち、14年間、
ずっと工房を見守ってくれていました。
素朴でいて、表情ゆたかな名役者犬だったと思います。
静かな、きれいな顔で逝ってくれました。

新年明けましておめでとうございます。
多くのご愛顧に支えられ、昨年はおかげさまで創業15周年を迎えることができました。
この15年の歩みを糧に、今年はまた新たな家具づくりを始めたいと考えています。
とりあえず、2月半ばにはダダにて新作展を予定しておりますので、お楽しみ頂ければと
思います。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
丑年ですが、写真は愛犬のタツ。台風の日に拾われてきて、
今年で14才。すっかり耳も遠くなってしまい、オガクズの入った桐箱で日がな一日寝そべっています。

工房沿いの電線を伝って何かキタ。
どうやら前日、城崎温泉街に現れて観光客を驚かせていた野生のニホンザルだったようです。
どこで失敬してきたのか、婦人物のつっかけを大事そうに抱えて城崎方面へ消えて行きました。
またお騒がせするかもしれません。